Pacbrake社史

1961年にカナダのブリティッシュ・コロンビア州に設立されたPacbrake社は、エンジンと排気ブレーキの製造業界において最も名高いリーダーとしてその地位を確立するまでに成長しました。お客様に最高の製品を提供することを当社の使命として掲げ、この使命が当社をディストリビュータからワールドクラスの自動車技術を携えた製造業者へと変遷する原動力となりました。

エンジンブレーキの概念は、1960年代のトラック輸送産業にとって新しいものでした。そんな時代の中で、Pacbrake社はエンジンブレーキ製品の利点やコストの節約をお客様に理解いただく先駆的な役割を担っていました。エンジンブレーキ技術における先駆的なリーダーとして、Pacbrake社は長期的な成功への布石となる革新技術を開発し、特許を取得してきました。

その革新とサービス精神は今でも当社の成功に導く主要な要素となっています。お客様との密接な協力関係の構築は、競合他社を寄せつけない当社の位置付けの主要な要素の1つです。Pacbrake社の新しい技術と開発から生まれた最大制動力に信頼性と価格性を組み合わせる能力は高い評価を得ています。当社の水準の高さはお客様から多大なご満足をいただいており、高いエンジン性動力と低コストを御提供しております。これは、当社がお仕えするOEMとパートナーの皆様がお仕えする消費者にとって成功の組み合わせとして威力を発揮してきました。

Pacbrake 社の自動車部品は北米をはじめ諸外国で、小型トラック、中型トラック、大型トラック、観光バス、普通バス、軍用車両など広範囲な車種で使用されています。特許取得 PRXB排気ブレーキから、受賞歴を持つエンジンブレーキやその他の部品まで、Pacbrake社は車両技術の最先端を進んでいます。

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